放置していたFacebookアカウントを削除したらすごくスッキリした!

Facebookやめる

もう何年も更新していないFacebookのアカウントを削除しました。
別に削除しなくてもそのままにしておけばいいと思っていたのですが、誰に見られているかもわからずあまり気分のいいものではないので削除することにしたのです。

Facebookにかけた時間が無駄だった

削除してみたらすごくスッキリしました。一生会うこともない人たちの近況報告やお互いに承認欲求を満たしあっているおじさん達の投稿をもう見なくて済むからです。

Facebookをやめた理由

  • タイムラインを見る時間が無駄
  • 仕事関連の人とつながりたくない
  • ブログに書けば資産に

いくら時間をかけたところでアカウントを削除してしまえば何も残りません。だらだらとタイムラインを眺めている時間も無駄でした。
Facebookのフレンドに対してどこに行ったとか何を食べたなどの報告って意味があるのでしょうか。

仕事関連の人とFacebookでつながるのも面倒でした。別に知りたくもないプライベートなことを見せられるのにうんざりしていました。

フレンドから外すわけにもいかないのでほとんど非表示にしていました。でもそうなるともうFacebookをやっている意味がないですよね。

ブログに書いたほうがいい

Facebookに投稿するならブログの記事にしておけばまだいくらか広告収入になっていたでしょう。
Facebookへの投稿は運営会社の利益にしかなりません。メモ用紙に書いて捨てているのと同じです。ブログの記事なら自分の資産として使えます。

自分に何かあったときに困る

たぶんFacebookをもうやっていなくてそのまま放置している人は多いと思います。
放置していると自分に何かあったとき、たとえば不慮の事故で死んだりしたらネット上にずっと投稿が残ることになります。

そして誕生日には何も知らないフレンド(ほぼ赤の他人)が「お誕生日おめでとう!」とコメントを残していくのです。
そんなの嫌じゃないですか?気持ち悪くないですか?僕はそうなる前にアカントを削除しました。

不正アクセスによるアカウント乗っ取り事件が発生しています。放置アカウントは不正アクセスに気づきにくいので危険です。

今ならそんなのやっていないと言える

まだFacebookが流行っていた頃は、やっていないと変な目で見られるというか、なんで?と言われることもあったでしょう。
実際にFacebookのアカウントがないとグループの情報も入ってこないので困ることもありました。

誰もやっていない

しかし2020年のいまとってはもうそんなことを気にする必要なありません。胸を張ってFacebookをやめたと言えるようになりました。
なぜなら、ほとんど放置している人ばかりで誰もやっていないからです。

いまだに投稿しているのは一部のビジネス系アカウントとシニア世代だけです。
グループなんて見ていないからそんなところに書いてあっても知らないと堂々と言えます。

身近な人との関係を大切に

Facebookの次って出てきていませんよね。少なくとも日本ではFacebookの代わりとなる実名系SNSはありません。
インスタやTwitter、ラインは流行っていますがこれらがFacebookの代わりかと言うと違うでしょう。

実名系SNSのユーザー離れ

Facebookの国内ユーザー数ですが2017年には2,800万人だったのが2019年に2,600万人と減少しつつあります。
実名を晒して承認欲求を満たし合うSNSにメリットよりもデメリットのほうが大きいとみんなが感じるようになったからでしょう。

参考:【2020年8月更新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ

貴重な時間を無駄にしないためにもSNSの断捨離をおすすめします。
一生会わないようなネット上の人との無駄な交流を減らし、身近な人との関係を大切にしたいです。