札幌市時計台のマンホールカードはちょっと地味

札幌市時計台のマンホールカード

札幌市のマンホールカードは2枚あって、そのうちの1枚、時計台のマンホールカードを手に入れました。
マンホールカードの詳細と配布場所の時計台についてまとめました。

まるでマンホールの蓋じゃないですか!?

時計台のマンホールカード

時計台のマンホールカードですが、受付で聞くともらえます。もらったマンホールカードだけどちょっと地味。
マンホールの蓋のデザインとしては正しいのだろうけど、マンホールカードの蓋としてはちょっと残念です。

他のカードに比べて色もついていないし地味ですよね。もっとはじけちゃっていいのに。真面目なマンホールの蓋といった感じです。

時計台がモチーフじゃない?

時計台で配っているのだから時計台をモチーフしたカードならいいのに。
そう思っていたら、実は札幌市下水道科学館のほうで時計台のイラスト入りカードを配布しているようです。何故…

実際のマンホールがある場所

マンホールが実際にある場所は座標によると下水道科学館の近く。時計台からはちょっと離れた所にあります。
下水道科学館で配布しているもう1枚のカードをもらいにいくときに実物は見てこようと思います。

時計台を見学しよう

札幌市時計台

カードをもらうだけなら中に入らなくていいのかもしれないですが、せっかくなので時計台の中を見学することにしました。観覧料は大人200円です。

時計台の中ですが、1階が展示室で関連図書や農学校時代の時計台周辺模型などが見れます。
2階はホールになっていて結婚式などにも使われているらしいです。

時計台は白くなかった

時計台って真っ白い外観だと思ったんだけど、実際に見てみると薄い緑色で塗られていて驚きました。
調べてみると2018年に改修工事が行われていて、その際に外壁を塗り直しているようです。

なんで薄緑色にしたんでしょう。建てられた当時の色を再現したのか、それとも日数が経つと色が落ちて白くなるのでしょうか。

時代によって変わる色

時計台を守り伝えるの外壁塗装の変遷によると、時計台の塗装は塗り直しの度に色が変わっていて、建設当初は薄い灰色だったようです。

赤い屋根に白い外壁になったのは?

時計台の外壁は灰色から茶色、緑色と移り変わり、昭和28年には一般的な時計台のイメージである赤い屋根に白い外壁に塗られました。
最初から白かったわけではなかったんですね。

札幌市時計台への行き方

時計台は札幌駅から大通公園方面へ歩いて10分程です。まっすぐ行けばいいので迷うことはないと思います。
ビル街の隙間に建っているので通り過ぎないように注意しましょう。