猫を飼うと人生が変わる!猫のいる暮らし

猫のいる暮らし

猫を飼うと人生が変わるよね〜とは昔付き合っていた彼女が言っていた言葉です。
そのときは特に何も思わなかったのですが、猫と暮らすようになった今ではその意味がよくわかります。

たしかに猫を飼うと人生が変わります。猫をこれから迎えようか考えている人の背中をほんのちょっと押すかもしれない記事です。

ゆったりと生活するようになる

部屋で歩いたりドアを閉める速さが猫と暮らすようになってからはゆっくりになりました。
僕が行くところに猫が常についてきて足元をうろうろしているためです。誤って猫を踏んでしまわないようにゆっくりと動くようになりました。

ドアを閉めるときは締め切る前に一旦止めて、音が立たないぐらいにゆっくりと閉めます。
猫が閉まるドアに急に入ろうとすることがあるからです。いままでは無意味に急いで動いていた気がします。

猫はいろんな場所で寝ています。階段の途中で寝ていたときは危うく踏んでしまいそうになりました。
それからは階段をゆっくり登るようにしています。

ねこじかん

少し急いだところで1日の時間が長くなったりするわけではありません。
猫と暮らすと猫に合わせて生活するので時間がゆっくりと流れる気がします。ねこの時間で暮らすことで心にゆとりが持てます。

お金の節約になる

猫のご飯や病院代など、猫を飼うにはいろいろと費用がかかるのにお金の節約になるって変だと思いますよね。
でも実際に猫と暮らしてからのほうがお金を使わなくなりました。外出しなくなったからです

無駄な外出が減った結果

  • 外食が減る
  • 不要な物を買わなくなる
  • 趣味の時間が増える
  • コロナの感染リスクが減る

猫がいなかったときは天気が良い日は家の中にいるのがもったいなくて、特に目的もなく出かけていました。

出かければ外食もするし、不要な物を買ってしまう事も多いです。猫と暮らすようになって外出自体が減ったのでお金の節約になっています。

家で過ごす時間が増えたので映画を観たり、読書をする時間が増えました。趣味の英語学習も猫がいるとはかどります。

保護猫の生後半年までにかかった費用66,000円の詳細
保護猫の生後半年までにかかった費用66,000円の詳細
生まれたばかりの子猫を保護して半年が過ぎました。半年にかかった費用は66,000円です。これ.....

外出自粛

今はコロナの感染防止のため、外出の自粛をしなければいけないときです。外出しないといっても我慢しているわけではありません。
猫がいれば家で過ごすのが楽しくなるので外に出たいとあまり思わないのです

外出を減らせばコロナの感染リスクも減ります。猫は犬と違って散歩に行く必要がありません。
飼い主が家にいる時間が長くなれば猫は喜びます。外出自粛は人にとっても猫にとっても良いことです。

猫がいるしあわせ

猫が喉をゴロゴロ鳴らしながら膝の上で寝ているとき、ここには全てが揃っていて何も足りないものはないんだという充足感があります。
旅行にいって珍しい物を観たり、食べたりしなくてもいい、猫だけがいれば十分と思えます。

早起きするようになる

猫が起こしにくるので早く起きれます。朝7時頃にはご飯の催促で起こされるので遅くまで寝ていることができなくなりました。
猫と暮らすと人が猫の生活リズムに合わせるしかないので規則正しい生活になります。

夜型の生活は不経済

猫と暮らすまではずっと夜型の不健康な生活をしてきました。遅く起きるとすぐに夕方になってしまうので何か損をした気がします。
特に北海道へ来てからは寒い夜中に起きていると無駄に暖房費もかかって不経済です。

太陽の出ている昼間なら電気代も暖房費も節約できます。早く寝て早く起きるのは健康的な生活だけでなく節約の面でも大切です

大変なこともある

猫と暮らすと良いことばかりが起きるようなことを書きましたが、もちろん大変なこともあります。夜中に運動会をしたり、家具をボロボロにしてしまったり。
でもそんなことがどうでも良くなるほど、猫といる暮らしは楽しいし癒やしを与えてくれます。